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デイケアの1日

デイケアは、ご自宅で生活を送る高齢者や障害を持った方が日帰りで施設に通い、日常生活に関わる動作の維持・向上を目指します。

1日コース(6時間10分)

リハビリテーションをはじめ、食事や入浴などの日常生活上の援助、レクリエーション等を通して身体の機能向上や状態の悪化予防を図ります。

短時間コース(1時間10分)

リハビリテーションに特化したサービスで、入浴や食事のサービスが不要な方におすすめです。

利用時間のすべてがリハビリテーションです

「リハビリテーション」というと、リハビリテーションの専門家が利用者様に触れながら柔軟性アップや筋力アップを目指した機能訓練を行うことを思い浮かべるでしょう。

しかし、生活における食事・入浴・排泄・レクリエーション・会話など、施設滞在中のすべての活動が生活動作、認知面や身体機能のリハビリテーションとなります。

1日の過ごし方

1日コース(6時間10分)

1日の流れ

短時間コース(1時間10分)

短時間コース1日の流れ

食事

食事は重要なリハビリテーションのひとつです。
まずは誤嚥を防ぐために口腔体操で嚥下の機能を高めます。三度の食事をしっかり食べること自体が嚥下機能の訓練になります。また、口から十分な栄養をとることは体力や筋力の維持に重要で、認知機能の向上にも繋がります。食形態は利用者様の嚥下機能によって、普通食、きざみ食、ソフト食にわかれます。

<普通食>

普通食

<きざみ食>

きざみ食

<ソフト食>

ソフト食

食事が済んだら口腔ケアを行います。口腔内を清潔に保つことが誤嚥性肺炎の予防に重要です。当施設では常勤の歯科衛生士と訪問歯科医師が定期的に歯の健康管理をしています。

入浴

入浴は清潔保持のためはもちろん、心身をリラックスさせるという重要な働きがあります。
利用者の身体機能に合わせて、ご自分での入浴や機械浴(いすに座っての入浴)をしていただいております。体調が優れない方にはシャワー浴などで対応いたします。

レクリエーション・クラブ活動

レクリエーションとして歌、体操、絵画、脳トレなどを実施しています。
その他では、季節に合わせたイベントや気分転換に施設外散策も実施しています。

リハビリテーション

自宅や身体の状況を調査・評価し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれの専門家の観点から目標やプログラムを作成し、リハビリテーションを実施します。また、定期的にLIFE(介護老人保健施設で使われている心身状態の評価システム)を用いて効果を検証し、目標やプログラムの見直しを行っています。